| 分類 |
イラガ科(Limacodidae) イラガ亜科(Limacodinae)
属:Parasa Moore, 1860
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| 英名 |
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和名 |
広縁青刺蛾 |
| 食草 |
サクラ、カナメモチ、ウメ、ソメイヨシノ、カエデ科:モミジ、モクセイ科:ヒイラギモクセイ、クロウメモドキ科:ナツメ、トウダイグサ科:ナンキンハゼ、アカメガシワ、マメ科:エンジュ、ウコギ科:セイヨウキズタ、スイカズラ科:サンゴジュ、カキノキ科:カキ、クスノキ科:クスノキ、ブナ科コナラ属:ウバメガシワ、モクレン科:モクレン、メギ科:ナンテン |
体長 |
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| 特徴 |
成虫はアオイラガとよく似ているが,前翅外縁の褐色帯が広い。幼虫は後胸背面にある1対の突起に朱色の棘がある。 |
| 時期 |
年 2 回 4〜6 月 8〜9月 |
撮影
記録 |
| 月 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
| 成虫 |
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● |
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| 幼虫 |
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| 分布 |
本州,九州,沖縄諸島沖縄本島;中国,フィリピン,インド,スンダ列島 |
| 解説 |
中国〜インドが原産の外来種である。
幼虫は毒針のある肉質突起をもち、これに触ると強い痛みを感じ、その後数日間、皮膚が赤くなりかゆみを伴う衛生害虫である。
講談社大図鑑:CAT.1385 / Plate:34:42(♂);34:43(♀) |