ヒロヘリアオイラガ
Parasa lepida lepida (Cramer, 1777)


OLYMPUS Camedia C-700UZ
2003.8.20 富山県富山市
鉢植えにとまっています。


分類

イラガ科(Limacodidae) イラガ亜科(Limacodinae)
属:Parasa Moore, 1860

英名 和名 広縁青刺蛾
食草 サクラ、カナメモチ、ウメ、ソメイヨシノ、カエデ科:モミジ、モクセイ科:ヒイラギモクセイ、クロウメモドキ科:ナツメ、トウダイグサ科:ナンキンハゼ、アカメガシワ、マメ科:エンジュ、ウコギ科:セイヨウキズタ、スイカズラ科:サンゴジュ、カキノキ科:カキ、クスノキ科:クスノキ、ブナ科コナラ属:ウバメガシワ、モクレン科:モクレン、メギ科:ナンテン 体長
特徴 成虫はアオイラガとよく似ているが,前翅外縁の褐色帯が広い。幼虫は後胸背面にある1対の突起に朱色の棘がある。
時期 年 2 回 4〜6 月 8〜9月 撮影
記録
3 4 5 6 7 8 9 10
成虫
幼虫
分布 本州,九州,沖縄諸島沖縄本島;中国,フィリピン,インド,スンダ列島
解説 中国〜インドが原産の外来種である。
幼虫は毒針のある肉質突起をもち、これに触ると強い痛みを感じ、その後数日間、皮膚が赤くなりかゆみを伴う衛生害虫である。
講談社大図鑑:CAT.1385 / Plate:34:42(♂);34:43(♀)