ハジマヨトウ
Bambusiphila vulgaris (Butler, 1886)


OLYMPUS E-M1markV
2025.05.25 富山県中新川郡立山町(芦峅寺)
チシマザサ(ネマガリダケ)の中から出てきた
分類 ヤガ科(Noctuidae) ヨトウガ亜科(Hadeninae)
属:Bambusiphila Sugi, 1958
英名 和名
食草 ハチク、マダケ、モウソウチク、メダケ 体長 開張:35〜50mm
特徴 内側の白い縁取りのある大きな逆三角形の紋が特徴
時期 6〜8月 撮影
記録
4 5 6 7 8 9 10
分布 本州,伊豆諸島,隠岐島,四国,九州,対馬,沖縄諸島沖縄本島。中国
解説 幼虫はタケノコから出て土の中で蛹になる。卵で越冬。
[講談社大図鑑:CAT.3766 / Plate:183:33,34(♀)]

【終齢幼虫体長(mm)】 35