ヤママユ本州以南屋久島以北亜種
Antheraea yamamai yamamai (Guerin-Meneville, 1861)


OLYMPUS Camedia E-20
2005.8.11 富山市(古洞ダム周辺)



分類 ヤママユガ科(Saturniidae) ヤママユガ亜科(Saturniinae)
属:Antheraea Hubner, 1819
英名 和名 山繭蛾
食草 コナラ、クヌギ、クリ、カシワ、カシ類、サクラなど 体長 開張:115〜150mm
特徴 黄土色の大きな蛾で4枚の羽に目玉模様の紋がある。固体により地色に変化がある
時期 8〜9月 撮影
記録
3 4 5 6 7 8 9 10
分布 本州,四国,九州,対馬,屋久島;ウスリー,朝鮮
解説 天蚕(テンサン)とも呼ばれる。卵で越冬、3月に孵化し、6月にになる。
沖縄では稀少種。旧名ヤママユガ