アケビ
Akebia quinata (Thunb.) Decaisne
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2002.5.26 富山県(城端町)
とても良い香りの花です。
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| 分類 |
双子葉植物綱離弁花亜綱アケビ科アケビ属 |
| 英名 |
chocolate vine |
和名 |
木通 |
| 食草 |
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体長 |
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| 特徴 |
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| 花期 |
4月上旬〜5月 |
撮影
記録 |
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| 分布 |
本州、四国、九州 |
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| 解説 |
山地の林縁や林内に生育する。茎は左巻き。葉は掌状複葉、小葉は5枚、長楕円形で鋸歯はない。雄、雌同株で葉の間から総状花序をだし、その先端に雄花、基部に雌花がつく。やわらかい果実は、果皮は紫褐色であつく、秋に熟すと縦にさけてひらきます。果肉は白色半透明で、中に多数の黒い種子をつつみ、あまく、そのまま食べられます。 |
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